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    <title>ＢＩＮ★の「この記なんの記」</title>
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    <pubDate>Fri, 26 Jun 2020 11:22:40 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>「石けん運動」から富栄養化防止条例へ</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2020/06/25/9261473</link>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2020 14:35:21 +0900</pubDate>
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      <description>滋賀県のサイト（「しが水環境ビジネス推進フォーラム」）には、石けん運動の成り立ちの既述がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『1.琵琶湖に大発生した赤潮から、住民による「石けん運動」への発展&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　滋賀県では、高度成長による人口増加や工場立地等により琵琶湖の汚濁負荷が増えたことから、1960年代後半から琵琶湖の水質悪化が問題視されるようになりました。 &#13;&lt;br&gt;
そうした中、1977年5月、琵琶湖に悪臭を放つ赤褐色のプランクトンの大発生、すなわち「淡水赤潮」が大発生し、その原因の1つとして合成洗剤に含まれているリンであることが分かったため、県民が主体となり、リンを含む洗剤の使用をやめて天然油脂を主原料とした粉石けんを使おうという運動が始まりました。これがいわゆる「石けん運動」です。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
■ 石けん運動の様子（1970年代）&#13;&lt;br&gt;
1978年には、粉石けんを使おうという機運の中で、主婦層を中心とした「「びわ湖を守る粉石けん使用推進県民運動」県連絡会議」が結成され、この連絡会議が中心となって行政に対して早急な対策を強く要求しました。その結果、1979年の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例（富栄養化防止条例）」の制定へとつながりました。 』&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>環境問題</dc:subject>
      <dc:subject>琵琶湖</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コロナ後の世界</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2020 08:32:45 +0900</pubDate>
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      <description>　新型コロナウィルスによるパンデミックが、利潤第一主義・効率第一主義、まとていえば「新自由主義」が猛威をふるう世界をかえるきっかけになるかもしれないという見解は、いろんな人たちの発言のなかで見られます。&#13;&lt;br&gt;
　傍観者的に興味深いというのではなく、主体的にかかわりたいなぁと思う次第です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>資本主義と未来社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『琵琶湖と富栄養化防止条例』（１９８１）の購入</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2020/06/22/9260303</link>
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      <pubDate>Mon, 22 Jun 2020 15:54:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-22T16:21:09+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　実は、最近『琵琶湖と富栄養化防止条例』（アイリーン・M・スミス／鈴木紀雄／渡辺武達／編著　市民文化社　１９８１年）という古書を買いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
滋賀県議会での次のやり取りを読んだことがきっかけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ときは、２０１９年の１１月議会。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
佐藤健司県議（当時）の代表質問（12･3）から。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『住民運動を契機に策定された滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例が成立してから40周年を迎えました。言うまでもなく、琵琶湖を取り巻く環境は大きくさま変わりし、当時社会問題となった水質の問題だけでなく、現在の琵琶湖では、外来魚問題や水産資源の減少、外来水生植物や水草の増殖、全層循環に見られるような地球温暖化の影響、プラスチックごみの問題など、多くの新たな課題に直面しています。ＥＢＰＭ──証拠に基づく政策立案の取り組みを進める本県としても、しっかりとした時代認識や、科学的な根拠に基づく新たな琵琶湖政策を進める必要があります。&#13;&lt;br&gt;
　現在、琵琶湖が貧栄養にあえぐ中で、いつまで琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例を不磨の大典とするのでしょうか。40年前の理念は受け継ぎながら、条例を改正、廃止することや、場合によっては、琵琶湖にかかわる他の条例と統合した新たな条例を制定することについて、見解を伺います。』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
知事答弁のその部分&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『６点目、富栄養化防止条例の改正、廃止や新たな条例の制定についてもお尋ねいただきました。&#13;&lt;br&gt;
　これまでの琵琶湖の保全は、水質汚濁対策に代表されるように、人間活動からの過度な環境負荷を削減するという視点を中心に展開してまいりました。琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例も、淡水赤潮にあらわれた人為的な富栄養化に対して制定され、琵琶湖の窒素やリンの濃度が改善するなど、一定の成果を得てきたところでございます。&#13;&lt;br&gt;
　しかし、その一方で、近年、在来魚介類の減少や水草の大量繁茂などのさまざまな課題が生態系にあらわれており、琵琶湖からの本来の恵みが損なわれている状況にございます。&#13;&lt;br&gt;
　こうした生態系における課題の解決に向けましては、環境負荷の削減という経済社会活動からの影響の緩和策に加えて、生態系から得られる恵みを経済社会の中で活用につなげ、健全な循環をつくるという視点に立った新たな琵琶湖政策が求められると考えております。&#13;&lt;br&gt;
　例えば、窒素やリンを削減すべき対象として捉えるだけではなく、在来魚介類につながる琵琶湖の食物連鎖を支える植物プランクトンに必要な物質として捉え、良好な水質と豊かな生態系が両立する水質管理手法を構築していくことなどが考えられます。&#13;&lt;br&gt;
　こうした新たな取り組みは全国でも先駆的でありますため、科学的な知見を収集しつつ、具体的にどういった取り組みが効果的なのか検討してまいります。将来的には、条例のあり方についても必要に応じて議論をしてまいりたいと存じます。』&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>環境問題</dc:subject>
      <dc:subject>琵琶湖</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>加藤茂孝『人類と感染症の歴史』（丸善出版2013）を読む</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2020/06/17/9261395</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Jun 2020 08:16:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-25T08:23:55+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　コロナ・パンデミックのなかで、感染症について知りたくて買ってみた。内容には、衝撃をうけたが、語り口の見事さ（物語的な）に救われた。まだ、こなしきれない。加藤茂孝氏は、国立感染症研究所室長。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>医療</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コロナ禍のために松山ロシア人墓地訪問を断念</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2020/02/27/9260331</link>
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      <pubDate>Thu, 27 Feb 2020 17:20:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-22T17:28:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-06-22T17:25:46+09:00</dcterms:created>
      <description>　2月末から3月にかけて、松山市を訪問する予定でした。休暇もとり、宿泊場所も予約して、ロシア人俘虜の墓地を見学するのを楽しみにしていました。しかし、断念。&#13;&lt;br&gt;
　やむをえませんね。ひたすら勤務先と自宅の往復をつづけています。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>陸軍墓地関係</dc:subject>
      <dc:subject>ロシア人俘虜の墓碑</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「琵琶湖」編集委員会『琵琶湖 その自然と社会』（サンブライト出版 1983）</title>
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      <pubDate>Fri, 21 Feb 2020 11:43:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-25T11:48:03+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　琵琶湖の「深呼吸」が二年連続して起きなかったことが、不安と危機意識を私のなかに生んでいます。といって、たちまちできることは思いつきませんが、琵琶湖についておおまかにせよ、知りたいと思うようになりました。そこでいくつかの本を買いました。&#13;&lt;br&gt;
　その一つがこれ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>環境問題</dc:subject>
      <dc:subject>琵琶湖</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>今関信子『琵琶湖のカルテーー科学者からのメッセージ』（文研出版2010年）</title>
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      <pubDate>Thu, 20 Feb 2020 11:35:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-24T11:45:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-06-24T11:43:44+09:00</dcterms:created>
      <description>　琵琶湖関係の本を読もうと思ったら、とてもとりつきやすいなぁと思える本がありました。それがこれ。&#13;&lt;br&gt;
　今関信子『琵琶湖のカルテーー科学者からのメッセージ』（文研出版2010年9月）&#13;&lt;br&gt;
　装丁は童話本のようなイメージ。関心はあるけど、むつかしい本は困るって思う人でも手に取ってみたくなる雰囲気があります。ドキュメント風の語り口で、どんどん読めるんですが、扱っている主題やメッセージは軽くないです。ボールをぽんとわたされて、困惑。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>環境問題</dc:subject>
      <dc:subject>琵琶湖</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>古谷桂信『どうしてもダムなんですか？』（岩波書店2009）</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2020/06/24/9260969</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Jan 2020 07:32:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-24T08:09:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-06-24T07:44:52+09:00</dcterms:created>
      <description>　古谷桂信『どうしてもダムなんですか』をアマゾンで注文しました。一冊もっていたのですが、あまりに安価だったので衝動買い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この本に注目したのは、つぎのような理由からです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　2012年12月の第二次安倍政権の誕生によって、大型公共事業優先への流れが再発しました。滋賀県的にみれば、それがすぐに表れたわけではありませんが、象徴的な存在として、大戸川ダム計画があります。この計画は、事実上撤回となったはずのものでした。しかし、県議会での自民党の議席増により、ゆりもどしがはじまりました。2018年6月の第二次三日月県政の出発にあたって、自民党は大戸川ダム計画の再起動（凍結の見直し）を踏み絵にして、支持を約束したのです。&#13;&lt;br&gt;
　2019年4月に、知事は大戸川ダムが治水対策に有効として「必要」と表明しました。&#13;&lt;br&gt;
　そこで、嘉田由紀子県政のもとで進められてきた流域治水政策と対立するダム問題が再浮上。&#13;&lt;br&gt;
　そこで私は、淀川流域委員会の活動をあらためて学んでみようという気になりました。&#13;&lt;br&gt;
　古谷桂信氏の『どうしてもダムなんですか？』の副題は、「淀川流域委員会奮闘記」。まさに、そういう内容であり、胸が熱くなりました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>環境問題</dc:subject>
      <dc:subject>災害</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>マルクス・ガブリエル『資本主義の終わりか、人間の終焉か？未来への大分岐』（集英社新書）</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2019/12/25/9261034</link>
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      <pubDate>Wed, 25 Dec 2019 11:14:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-24T11:33:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-06-24T11:23:27+09:00</dcterms:created>
      <description>　原発事故や気候変動など終末的な出来事が続いています。それに、コロナが追い打ち。友人のKさんの勧めもあって、マルクス・ガブリエルの話題本を購入しました。タイトルは『資本主義の終わりか、人間の終焉か？未来への大分岐』（集英社新書2019年8月）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　注目したのは、第五章。「資本主義では環境危機を乗り越えられない」でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>資本主義と未来社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小田康徳 編著『旧真田山陸軍墓地、墓標との対話』</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2019/12/22/9260389</link>
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      <pubDate>Sun, 22 Dec 2019 19:38:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-22T20:04:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-06-22T19:53:01+09:00</dcterms:created>
      <description> 案内をいただいたので、「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」主催の出版記念会に参加しました。新著は『旧真田山陸軍墓地、墓標との対話』（阿吽社）&#13;&lt;br&gt;
　小田康徳先生を中心に、会員のメンバーが編んだもの。&#13;&lt;br&gt;
　出版記念会での小田先生の講演が印象的でした。最後に、墓地を主題にした人情味あふれる新作落語のCDもきくことができました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>旧真田山陸軍墓地</dc:subject>
      <dc:subject>陸軍墓地関係</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>写真集「大津市の昭和」で見つけた写真</title>
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      <pubDate>Tue, 17 Dec 2019 20:22:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-12-17T20:35:53+09:00</dcterms:modified>
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      <description>「昭和カフェ」の書棚に置かれていた『大津市の昭和』（樹林舎2018）。&#13;&lt;br&gt;
そこに収録されていた写真がこれ。&#13;&lt;br&gt;
大津陸軍墓地の清掃奉仕。&#13;&lt;br&gt;
こういう写真は、旧真田山陸軍墓地にもある。&#13;&lt;br&gt;
どこでも行われていたんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう何度も旧大津陸軍墓地に足を運び、&#13;&lt;br&gt;
写真も撮り続けているけれど、&#13;&lt;br&gt;
見たことがない墓地の姿である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは、まちがいなく、&#13;&lt;br&gt;
バイパス工事で破壊される前の兵卒の墓地の姿。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とても興味深い。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旧大津陸軍墓地</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>戊辰役殉難士菩提所</title>
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      <pubDate>Mon, 09 Dec 2019 18:04:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-12-09T18:15:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-12-09T18:11:08+09:00</dcterms:created>
      <description>戊辰役殉難士菩提所。&#13;&lt;br&gt;
京都をあるけば、いたるところに史跡。&#13;&lt;br&gt;
東福寺塔頭の一つ地退耕庵。&#13;&lt;br&gt;
その門前にある。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>歴史</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ギャラリーQにて戦跡写真展示会（11/15～20）</title>
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      <pubDate>Fri, 15 Nov 2019 11:11:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-06-26T11:22:40+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　ギャラリーQを借りて、戦跡（碑や墓碑など）の写真展示会をしました。はじめて、これまでやってきた探求を形にして、公開しました。&#13;&lt;br&gt;
　会場は、商店街のなかにありますが、人通りは少ない場所です。友人や知人に案内して、できるだけ見ていただけるようにしました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>忠魂碑・慰霊碑など</dc:subject>
      <dc:subject>旧大津陸軍墓地</dc:subject>
      <dc:subject>ロシア人俘虜の墓碑</dc:subject>
      <dc:subject>「俘虜清人」（中国）の墓碑</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>10/27見学会への準備 その3</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Oct 2019 14:49:14 +0900</pubDate>
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      <description>日清戦争のとき（明治27＝1894年）、清国兵士が、俘虜として日本各地に収容されました。松山、大阪、大津、名古屋、豊橋、佐倉などです。&#13;&lt;br&gt;
　大津市では、東本願寺別院と本長寺が収容所でした。&#13;&lt;br&gt;
　記録によれば、そのうち２名が病死し、大津陸軍墓地に埋葬したとあります。墓碑には、1柱には汝恒信、もう1柱には寶少春と刻まれています。&#13;&lt;br&gt;
　この二つの墓碑について、今回では新しい発見はありません。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>大津市の戦跡</dc:subject>
      <dc:subject>「俘虜清人」（中国）の墓碑</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>10/27見学会にむけての準備 その2</title>
      <link>http://nostalghia.asablo.jp/blog/2019/10/12/9163992</link>
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      <pubDate>Sat, 12 Oct 2019 10:16:39 +0900</pubDate>
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      <description>　見学予定コースの最初は、旧大津陸軍墓地。私が詳しく調べている場所であるだけでなく、陸軍の駐屯地があった場所であり、明治初期から1945年の敗戦までの期間をカバーできるからです。&#13;&lt;br&gt;
　旧大津陸軍墓地の成り立ちなどの話は15分。その後、どの墓碑・記念碑を紹介して回れば、ツァーの趣旨に沿うものになるかです。&#13;&lt;br&gt;
　私が見学会をはじめたのは、2007年11月14日が最初です。そのときは、まだ憲法改正の動きはありましたが、集団的自衛権を認める閣議決定や安保法制の成立より前でした。情勢に触れず、旧大津陸軍墓地をそのまま解説するというものでした。&#13;&lt;br&gt;
　12年後の今回は、いよいよ日本が海外での戦闘に参加し、実際に犠牲者を出す可能性が生まれたものでの見学会、12月あたりにオスプレイが参加する日米共同訓練が近接している高島市で行われるもとでの見学会です。名前も「平和ツァー」ですから、なにを伝えるのかを鮮明にしたほうがいいと思いました。&#13;&lt;br&gt;
　そういう考えで、紹介する墓碑・記念碑を選ぶとどうなるか。&#13;&lt;br&gt;
  士族中心の軍隊から徴兵軍への移行については、簡単にして、侵略戦争の実相がまざまざと見ることができるものを選ぶということでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
　日中戦争・太平洋戦争の末期以外は、日本は戦場になっていませんから、直接のものはありません。まちがいなく侵略戦争をしたという証拠は、俘虜（捕虜）の墓碑の存在だと思います。&#13;&lt;br&gt;
　清国の俘虜の墓碑が2柱。ロシア人兵士の墓碑が1柱。&#13;&lt;br&gt;
　これら3柱については、その存在は広く知られてないし、これまでの見学会よりもていねいに掘り下げるのがいいのじゃないかと思いました。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>大津市の戦跡</dc:subject>
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