
お元気ですか?
大好きな人たちと人生を楽しんでいますか。
なにをテーマに書こうかと迷いながら
2003年に『この記なんの記』ブログをはじめました。
2007年夏に、戦争の墓碑に心が惹かれ、、
気がつけば、「お墓ブログ」のようになりました。
戦争や軍隊が好きで載せているわけではありません。
通信兵だった父や防空監視隊にいた母から
聞かされた話は、
戦争は二度とあってはならない、起こしてはならない
という思いを強くさせるものでした。
ともすれば戦争の素顔が隠されたまま、
国家の理屈で議論が進みます。
同時に、国民の側にも、熱狂を生み出します。
しかし、戦争は、最悪の暴力です。
私は草の根の痛み、
どうしようもなく死に追いやられた人々の立場で
書いていきたいと思っています。
あまり楽しめないブログかも知れませんが、
お気軽に感想やコメントをお寄せください。
公開質問状への回答@2008大津市長選挙 井上敏一氏 ― 2008/02/28
「イオンモール出店反対とまちづくりを考える会」の公開質問状への井上敏一氏の回答です。
以上です。
公開質問状への回答
貴会からの質問について以下のとおり回答します。
1.イオンモール、守山リゾートSCへの対応
選挙戦に入り、どの候補も「まちづくり」を掲げていますが、第一に中心市街地をいっそう衰退させることが必至な3つの大型商業施設の出店に対し、どのような態度を取ってきたのかがまず問われると思います。
昨年5月に「これ以上の中心市街地の衰退は放置できない」として、新まちづくり3法が制定され郊外への大型店の出店は禁止になりました。また、県の中心市街地活性化懇話会のアンケートでも7割をこえる方が「大型店の規制は必要」と回答しています。3店とも5月以降jの出店表明の駆け込み出店であり、県都の市長としてこれらの大きな動きにそって、大津市の中心市街地の今以上の衰退を防ぎ今後のまちづくりに禍根を残さないためにも徹底して反対をすべきであったとお思います。
第2に、対策ですが、これら大型商業施設の出店が膳所、石山、瀬田、堅田地域などを始め大津市中心商店街、市街地に大きな影響を与えるのは必至で、今後のまちづくりを困難にすると思います。そこで、大店立地審議会の意見書を出すのは当然のこととして、県への働きかけも含めてあらゆる方法を講じたいと思います。また、市としても事業者に地域との共存共栄や社会的責任を求める申入れや協議機関の設定、条例などの法的整備も行っていきたいと思います。
2.交通渋滞についての認識と対策
交通渋滞について、事業者は「交通渋滞は大丈夫」と説明し市や県の審議会も承認していますが、守山リゾートSCが「現在でも渋滞しているのを承知していますが、計算上は『1以下』になり規定値をクリアーしています」と説明しているように、市民生活の実態とは大きくかけ離れたものです。国道1号線や3つの橋の渋滞は今でも深刻であり、市独自で渋滞調査するなど市民生活の視点で渋滞問題をとらえ、①大店立地審議会の法的勧告制度を活用し、事業者に対策をとらせます。②県の関係部局にも働きかけ、③市独自でも事業者への申入れなど、市民生活や営業活動に支障をきたさないよう全力を尽くします。
3.深夜営業による青少年非行、治安への対応
青少年の環境悪化や治安については、地元や教育機関、県警など関係者と協議する場を早急に設けます。そして、それらの協議にもとづき、①大店立地審議会の事業者への法的勧告制度を活用し、事業者に地域住民や教育関係者が安心できる対策をとらせます。②県警など県の関係部局が市と一体となって住民が支障をきたさないよう全力を尽くします。
4.今後のまちづくり
高齢化社会の進行の中、歩いてくらせるまちづくりが求められています。5000㎡の大型店の規制を織り込んだまちづくり条例をつくった浜松市などの先進例を参考に、市民の声を反映したまちづくり条例を制定します。
高層ビルを中心とした従来の都市開発型のまちづくりではなく、普通のお年寄りや子ども、住民が安心して暮らせる、ふれあいのまちづくりをまざします。
商店街の活性化や地域づくりについては国や県の諸制度や援助をフルに活用しますが、行政主導でなく商店街や地域が主人公となり自治力が発揮されるような方向を全力で支援します。
以上です。
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西南戦争、日清戦争、日露戦争、シベリア出兵、日中戦争、太平洋戦争など、1867年から1945年の戦争にかかわる記念碑、戦死者・戦病死者の墓碑など。
戦争にかかわる碑
■ 忠魂碑・慰霊碑
○ 高島郡2町15村別の忠魂碑など
○ 大津市北部の忠魂碑(9柱)
○ 大津市南部の忠魂碑
民間墓地の戦没者○このブログに散在するのは、旧大津陸軍墓地の調査記録です。
□ 滋賀県の西南戦争の戦没者
□ 高島市(高島郡)の戦没者
■ 西南戦争(西南之役) 1877年
● 戦病死者名簿
*高島郡の戦病死者は15名(『高島郡誌』)
■ 日清戦争(明治廿七八年戦役) 1894~95年
,● 日清戦争戦没者名簿と墓碑の所在(旧高島郡)
『高島郡誌』によれば、旧高島郡で日清戦争期の戦病死者は17名でした。
■ 日露戦争(明治三七八年戦役) 1904~05年
● 日露戦争戦病死者名簿 (旧高島郡2町15村版)
○ 旧高島郡高島町の日露戦争戦没者名簿
○旧高島郡安曇川町の日露戦争戦病死者名簿
公的なものではなく、BIN★がいわばサイドワークとして行っていることです。変更や修正はこまめに行っています。なにかの目的で活用されるときは、ご連絡ください。
□ Aブロック 埋葬者名簿
陸軍歩兵少尉から陸軍歩兵少将まで20基の墓碑がある
□ Bブロック 埋葬者名簿
日清戦争期に戦病死した下士官の墓地
□ Cブロック 埋葬者名簿
明治11年以降に大津営所で病死した下士官の墓地
□ Dブロック 埋葬者名簿(作成中)
明治11年以降に大津営所で病死した下士官の墓地
□ Eブロック 埋葬者名簿
■ 大津市作成の名簿順
■ あいうえお順
日清戦争期に戦病死した兵卒の墓地。士官候補生の墓碑1基。
□ Fブロック 埋葬者名簿
明治8年から11年までに病死した下士官と
兵卒の墓碑が37基
□ Kブロック 埋葬者名簿
「下段西側」の134柱と「下段東側」の5基で合計139基。
すべて兵卒の墓碑。
□ Lブロック 埋葬者名簿
「下段東側」の墓地97基と「下段西側」1基の
合計98基。すべて兵卒の墓碑。
□ Mブロック 埋葬者名簿(作成中)
陸軍墓地に隣接した将校関係者の墓地
大津市の戦死者・戦病死者(明治44年『大津市志』による)
□ 西南戦争の戦死者
□ 日清・日露戦争
『大津市志』および「戦時事績」掲載の日露戦争戦病死者名簿
□『大津市志』
□ 滋賀郡膳所町
□ 旧志賀町の日露戦争戦病死者名簿(戦時事績)
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