
お元気ですか?
大好きな人たちと人生を楽しんでいますか。
なにをテーマに書こうかと迷いながら
2003年に『この記なんの記』ブログをはじめました。
2007年夏に、戦争の墓碑に心が惹かれ、、
気がつけば、「お墓ブログ」のようになりました。
戦争や軍隊が好きで載せているわけではありません。
通信兵だった父や防空監視隊にいた母から
聞かされた話は、
戦争は二度とあってはならない、起こしてはならない
という思いを強くさせるものでした。
ともすれば戦争の素顔が隠されたまま、
国家の理屈で議論が進みます。
同時に、国民の側にも、熱狂を生み出します。
しかし、戦争は、最悪の暴力です。
私は草の根の痛み、
どうしようもなく死に追いやられた人々の立場で
書いていきたいと思っています。
あまり楽しめないブログかも知れませんが、
お気軽に感想やコメントをお寄せください。
伊庭嘉兵衛氏の公開質問状への回答@2008草津市長選挙 ― 2008/02/26
「イオンモール出店反対とまちづくりを考える会」が送った「まちづくりについての公開質問状」にたいして、2月15日に、草津市長選挙の候補者のひとり・伊庭嘉兵衛氏からつぎのような回答が寄せられました。
伊庭嘉兵衛氏は、現職市長でしたが、今回の選挙で残念ながら当選されませんでした。
平成20年2月15日
イオンモール出店反対とまちづくりを考える会 様
伊庭嘉兵衛
「まちづくりについての公開質問状」への回答について
2008年2月9日にいただきました公開質問状に、下記の通り回答いたしますので、よろしくお願いいたします。
1について
三市で立地が予定されている大型商業施設が、本市の既存商業に少なからず影響を及ぼすおそれがあることへの配慮と、以前から取り組んでいた中心市街地活性化施策を今後、強力に推進していく必要性から、コミュニティー施設の設置、まちなみ博物館事業、ファサード事業、空き店舗対策事業等の諸施設を展開するよう考えております。
このことにより、本市のシンボリックな草津宿本陣を基軸にした歴史と賑わいのある街並み形成や、商店街の空洞化を防ぎ、「商業の活性化」「まちづくり」という両面にわたっての効果を期待できると考えております。
また中心市街地の活性化には、地元の発意・熱意の醸成が最重要と捉えており、本市の実情にマッチした活性化施策を行う必要があるころから、地元商店街等で立上げられた「草津市まちづくり委員会」が、策定される「草津まちなか活性化プログラム」の実施に当たって全力で支援を行ってまいりたいと考えております。
なお、草津市域でのイオンモール出店にあたっては、既に中心市街地や周辺地域との調和を図るため、環境・防犯・景観に関する事項や、地域活性化・中心市街地活性化に関する事項等について、イオンモールと包括的な「地域貢献に関する覚書」を締結しており、今後さらに具体的な協定書を締結するよう、事業者と協議・調整を行っているところであります。
2 について
イオンモールの開発では、開発事業者により交通量の調査を実施され、出店による交通量の増加について、様々な対策が施されており、滋賀県警察本部、県道路課、県道路公社との交通対策協議を終えておられます。
それによりますと周辺道路の渋滞ピーク時間とショッピング開店の来客車両のピーク時間が異なることや、交通渋滞対策として、施設出入口を左折イン・左折アウトにすること。更には大津湖南幹線に待機車線や加速車線を新たに設け、近江大橋料金所ブースを増設し車両の分散化を行う等、交通渋滞を招かない対策が随所に計画されていることから、オープン時の一時的な渋滞を除き、深刻な交通渋滞は生じないものと予測されます。
またイオンモール開発について、万一深刻な交通渋滞が生じた場合は、開発許可条件に、「周辺地域に交通渋滞など交通上の諸問題が生じた場合は、申請者が関係機関等と協議の上、その対策に誠意をもって応じること」と定めており、適切な対策を講じるよう事業者に求めてまいりたいと考えております。
3 について
今回のイオンモール店舗に限らず、市内にも深夜営業の店舗は多く存在しており、青少年の教育環境や治安の問題は、行政課題の一つと捉えております。イオンモールの店舗についても、同社の全国的な事業展開の中で培われたノウハウで、巡視員の巡回や随所での監視カメラの設置等、必要な措置を計画されております。
また、前述の包括的な「地域貢献に関する覚書」の一環として、これらの対策につていも細部にわたって協定を締結することになっておりますので、事業者と充分協議しながら、あらゆる手立てを講じ、安全で安心な地域に親しまれ、信頼される店舗としての誘導を図ってまいりたいと考えております。
4 について
まちづくり三法の主旨は、中心市街地の空洞化と急激な人口減少を背景に、都市機能の集約を図りコンパクトシティーを目指しながらも、増加人口の受皿対策、いわゆる都市機能の充実などの必要もあり、福祉施策、中心市街地活性化施策、道路交通施策、住宅施策、都市計画事業等の諸施策を総合的に勘案した中で、生活重視の活力あるまち、品格のある安全なまちを目指し、計画的にまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
伊庭嘉兵衛氏は、現職市長でしたが、今回の選挙で残念ながら当選されませんでした。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://nostalghia.asablo.jp/blog/2008/02/26/2664444/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
_ けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト - 2008年02月27日 07時02分39秒
(それほど絶賛するデザインなのか?1億円も設計料を払っているそうですが・・)

西南戦争、日清戦争、日露戦争、シベリア出兵、日中戦争、太平洋戦争など、1867年から1945年の戦争にかかわる記念碑、戦死者・戦病死者の墓碑など。
戦争にかかわる碑
■ 忠魂碑・慰霊碑
○ 高島郡2町15村別の忠魂碑など
○ 大津市北部の忠魂碑(9柱)
○ 大津市南部の忠魂碑
民間墓地の戦没者○このブログに散在するのは、旧大津陸軍墓地の調査記録です。
□ 滋賀県の西南戦争の戦没者
□ 高島市(高島郡)の戦没者
■ 西南戦争(西南之役) 1877年
● 戦病死者名簿
*高島郡の戦病死者は15名(『高島郡誌』)
■ 日清戦争(明治廿七八年戦役) 1894~95年
,● 日清戦争戦没者名簿と墓碑の所在(旧高島郡)
『高島郡誌』によれば、旧高島郡で日清戦争期の戦病死者は17名でした。
■ 日露戦争(明治三七八年戦役) 1904~05年
● 日露戦争戦病死者名簿 (旧高島郡2町15村版)
○ 旧高島郡高島町の日露戦争戦没者名簿
○旧高島郡安曇川町の日露戦争戦病死者名簿
公的なものではなく、BIN★がいわばサイドワークとして行っていることです。変更や修正はこまめに行っています。なにかの目的で活用されるときは、ご連絡ください。
□ Aブロック 埋葬者名簿
陸軍歩兵少尉から陸軍歩兵少将まで20基の墓碑がある
□ Bブロック 埋葬者名簿
日清戦争期に戦病死した下士官の墓地
□ Cブロック 埋葬者名簿
明治11年以降に大津営所で病死した下士官の墓地
□ Dブロック 埋葬者名簿(作成中)
明治11年以降に大津営所で病死した下士官の墓地
□ Eブロック 埋葬者名簿
■ 大津市作成の名簿順
■ あいうえお順
日清戦争期に戦病死した兵卒の墓地。士官候補生の墓碑1基。
□ Fブロック 埋葬者名簿
明治8年から11年までに病死した下士官と
兵卒の墓碑が37基
□ Kブロック 埋葬者名簿
「下段西側」の134柱と「下段東側」の5基で合計139基。
すべて兵卒の墓碑。
□ Lブロック 埋葬者名簿
「下段東側」の墓地97基と「下段西側」1基の
合計98基。すべて兵卒の墓碑。
□ Mブロック 埋葬者名簿(作成中)
陸軍墓地に隣接した将校関係者の墓地
大津市の戦死者・戦病死者(明治44年『大津市志』による)
□ 西南戦争の戦死者
□ 日清・日露戦争
『大津市志』および「戦時事績」掲載の日露戦争戦病死者名簿
□『大津市志』
□ 滋賀郡膳所町
□ 旧志賀町の日露戦争戦病死者名簿(戦時事績)
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。